上海博物館にて
 
 上海博物館で撮影させていただいた石の仏様の写真をご紹介いたします。日本的なお姿とは趣を異にしますが、北魏や唐代のすばらしいお姿はウットリするほどの魅力にあふれています。
 
 
 
 
 
 
 
 
前に立つと思わずほほえみが生まれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
風化により迫力を増しているかのように思えます。
 
 
 
こちらは金銅仏です。
小さなお姿ですが、上品で大きさを感じさせるお姿でした。
衣のヒダがとても美しい!
 
 
 
 
 
 
 
 
たおやかなお姿に思わずウットリ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「興福寺仏頭」を思い出させるお姿です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やわらかなまなざしに引き込まれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どんな音色なのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どんな武術の達人なのでしょうか・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
慈悲のまなざしに心が洗われます。
 
 
 
屋内に展示されているので、どのお姿もそれほど大きくありませんが、
こうやって写真で見ると磨崖仏の様に見えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
風化によるデコボコが意図的な彫刻表現の様に感ぜられました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やさしいお顔の仏様、又、参ります。
 
 
 
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